(社)林業機械化協会では、林業の機械化を推進するため、林業機械化に関する研究を行う研究機関に対し、下記により助成します。
1 助成の対象
(1)助成の対象は、大学、国及び県の研究機関です。
(2)助成の対象となる研究は、林業機械化の推進に資するものとします。
2 助成額等
1件当たりの助成額は100万円以内、助成課題数若干。
3 助成金の使途
助成金は、研究に必要な器具機材、旅費、消耗品等に使用して下さい。人件費(給与、賃金)や学会への出席旅費は自己負担として下さい。
4 研究期間
2年以内です。
5 助成課題の募集
この助成を受けようとする研究機関は、平成24年2月末までに社団法人 林業機械化協会に林業機械化研究助成申請書(様式別紙1)6部及び電子ファイルを提出して下さい。
6 課題の選定
社団法人 林業機械化協会会長及び会長が選任する学識経験者数名から構成する選定委員会で選定し、理事会の承認を得て、当協会通常総会で発表します。
7 成果報告
(1) 助成を受けた研究機関は、研究期間終了後2ヶ月以内に実績報告書(様式別紙2)及び報告書(印刷物50部及び電子ファイルをCD ROM等に記録したもの2部)を提出して頂きます。
(2)成果を森林利用学会誌等外部に発表する場合は、社団法人 林業機械化協会の助成を受けた旨を明記して下さい。また、助成金により取得した消耗品以外の物品については「林業機械化協会助成」と明示して下さい。
8 助成金の使途の明確化
助成を受けた研究機関は、助成金の使途を明らかにするため所要の帳簿を整備するとともに、証拠書類を保存して頂きます。保存期間は、研究終了後5年間です。
問合せ先
社団法人 林業機械化協会 担当 内山
住所 〒112-0004 東京都文京区後楽1−7−12 林友ビル
電話 03-5840-6217 ファックス 03-5840-6218
E-mail uk@rinkikyo.or.jp